自分に合った使い方を考えて!カードローンの返済方法を選ぶには

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返済日を忘れる心配がない!口座から自動引き落とし

預金口座を保有している銀行のカードローンを利用している場合や、金融機関が銀行と提携している場合には、返済に預金口座からの自動引き落としが利用できます。毎月決まった日に返済額を引き落とされるので、返済をし忘れることがありません。ただ、うっかり口座にお金を用意するのを忘れた場合は、直ちにコールセンターに連絡してください。信用情報に傷が付かないように、どのようにしていいか指示を仰いでくださいね。金融機関によって、返済用の口座が設けられていたり、コンビニ等の提携ATMから手続きできたり、窓口に持参したりと、様々な方法があります。すみやかに返済手続きをとるようにしてくださいね。


提携ATMやコンビニのオンライン払いを利用して返済

保有する銀行口座から自動引き落としができない場合は、毎月の決まった日や約定日までの返済期間に、最寄りの都合のいい場所に出向いて返済手続きをします。コンビニや銀行、他のクレジットカード会社の提携のATMから入金させたり、コンビニのマルチメディア端末を利用して払込票をプリントし、レジで支払うオンライン払いを利用できたりする場合もあります。所定の手数料がかかる場合がありますので、注意しましょう。紙幣しか扱えないATMの場合は端数が出た場合に、借り入れの残高と相殺されたり、返金処理がされたりしますので安心してください。この返済方法は、銀行の通帳に借り入れの返済の記録が残らないため、家族に内緒でカードローンを利用している方にも向きます。ATMやレジでの支払いのレシート等が取引明細書となりますので、トラブル防止のためにしっかりと保管するようにしてくださいね。


サイクル払いの返済が向いている方とは

カードローンの返済を月々の決まった日に支払うやり方ではなく、借りた日から規定の期間内に支払い、返済した翌日から所定の期間が返済期間となる返済の仕方をサイクル払いと言います。サイクル払いを採用している金融機関では、およそ35日間を返済期間として定めているところが多いです。コンビニ等のATMから入金して手続きするやり方が多いです。月々の返済と違い、支払い方によっては前倒しして返済していくことも可能になりますので、借り入れしている期間を短縮することもできます。その結果、金利を軽減させられますので、元金と利息を含めた全体的な支払い額を大幅に減らすことも可能になっています。サイクル払いは、繰り上げ返済を複数回、簡単に行いたい方に向いています。



カードローンの比較は、金利や利用限度額を基準に行うことが必要です。主に銀行系の方が消費者金融系よりも金利が低くて、利用限度額が高く設定されております。

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