これで安心!信用取引口座開設審査で聞かれること3選

by admin

現物取引の経験は何年?

証券会社に信用取引専用口座を開設するときには、審査に合格する必要があります。審査というと緊張してしまいますが、それほど合格するのが難しいわけではありません。審査で必ず質問されるのが、「現物の株取引の経験の有無とその期間について」です。今までに、現物の株取引を全くやったことがないという人は、信用取引を始める前に、金額は少なくてもかまいませんので、現物取引をやっておくとよいでしょう。できれば、信用取引の口座を開設したい証券会社で、現物取引をやるのがベストです。審査に通りやすくなりますからね。


現在の収入と資産状況について

現在の収入と資産状況についても、必ず質問されると思ってよいでしょう。証券会社によっては、審査に合格する条件として、資産が300万円以上あること等のように、具体的に金額を公表しているところもあります。事前に、証券会社ごとの基準を調べておいて、自分の収入や資産でも大丈夫そうな証券会社を選ぶのもいいですね。注意したいのが、絶対にウソをつかないこと。預金証明書を提出すれば、すぐにバレてしまうので、正直に申告しましょう。


投資目的について聞かれることも

何の目的で信用取引をするかを聞かれることもあります。投資目的では、「貯蓄のため」と回答しないほうが賢明です。貯蓄ということなら、安全性が最優先されると予想できるので、あえて信用取引を選択する必要はないと判断されてしまいます。証券会社としては、口座を開設した後に、積極的に取引をしてもらったほうがありがたいというのが本音です。だから、口座を開設したら、利殖のためじゃんじゃん投資したいという意思を表明しておくと、審査に合格しやすくなります。



証券会社の信用取引を利用すれば自己資金の3倍以上のお金を動かす事ができるので、大儲けできるチャンスが沢山できます。また「買い」だけではなくて「空売り」もできるようになるので売買チャンスも広がります。

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